知って得する!?CMCとはなんぞ?

【知って得する!?シリーズ第1弾!!!

 

 

HELLO. 中村健嗣 です!

少しコアな美容についての情報をお伝えします!

なるほど!知って得した!

と思える投稿にしていきたいと思います。

 

早速ですが

CMCとは、髪の毛の内部に存在する(細胞膜複合体)という物質です!

 

まぁー、一般の認知度としては低いのかなと思いますが、

 

これから先、一生付き合っていく自分の髪を少しでも良くしたいって方は最後までお付き合いください!!

 

まずは毛髪について少し触れます!

まず毛髪の構造を完結に説明しますと

だいたい80%のタンパク質(PPT)と5%の細胞膜複合体(CMC)と12%の水分で構成されています。

 

こちらが図解↓引用kamifu-sen.com

 

髪の毛って1本1本がこのような作りになっていて多少の個人差があるんです。

 

ここからCMCが髪になぜ存在するのか、それらの役割について以下で触れていきます!

 

【CMCの役割】

・毛髪内部の水分量を一定に保つ、髪の潤い感に影響する。水分や油分が髪に入る時の通り道を作る。

・カラー薬、パーマ薬の通り道になる部分、必要以上に入りすぎないように浸透の調節も行う。

・トリートメントの施術を行う際も、このCMCが存在しないとトリートメントの浸透自体行われない。

・キューティクル同士のつなぎ役も果たすため、髪の手触りにも影響する。

CMCとはカラーやパーマなどで簡単に不足してしまうデリケートな成分なんです!

 

【CMCの不足で起きるトラブル】

・トリートメントの効果が薄れてしまう(洗い流さないタイプのトリートメントやオイルも同様)

・キューティクルが剥がれやすくなり、髪のパサつきゴワつき、絡まりの原因に

・湿気を吸いやすくゴワつく

・入浴後に髪の毛がなかなか乾かない

 

もしかしたら自分かも!!

と思われた方が非常に多いのではないでしょうか??

 

さて、今回の記事でCMCについて少しでも理解していただけたら幸いです!

 

最後に【中村健嗣からのアドバイス】

CMCは非常にデリケートで失われやすいです。

CMCは弱酸性のためアルカリ性のパーマ剤やカラー剤でも、または洗浄力の強いシャンプーでも溶け出してしまうのです。

髪のコンディションを整えるためには、

やはり良いシャンプー選びが大切です!

・CMCが補給できて、アミノ酸系シャンプー(髪の毛と同性質)でケアをするだけでも大丈夫!!

パーマやカラーの施術でも綺麗な仕上がりになりやすくなります!

 

以上、知って得する!?CMCのお話でした。

 

中村健嗣

 

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